沖縄那覇院|6月より年中無休で診療いたします

医療脱毛のリスクとケア

医療レーザー脱毛は、医師の指導のもと医療機関でのみ行うことができる医療行為です。
安全で高い効果が期待できますが、リスクや副作用が起きる可能性は決してゼロではありません。
医療脱毛のリスクや副作用について正しく認識し、適切なケアと予防に取り組みましょう。

エルプラスクリニック沖縄那覇院の診察室入口

エルプラスクリニックでは医療脱毛のリスクを包み隠さずお伝えし、照射後の冷却やアフターケアまで万全に行うことで、肌トラブルのリスクを最小限に抑えています。

万が一照射後に異常を感じることがあれば、すぐにクリニックまでご連絡ください。
ただちに医師が診察し必要な処置を行います。施術に伴う肌トラブルの診察代や治療費、お薬代はすべて無料です。

目次

赤み(炎症)・ヒリヒリ感

照射直後の赤み(炎症)は、医療脱毛を受けた多くの方に見られる症状です。
軽い赤みであれば、正常な反応であるため特に問題はありません。数時間~翌日には治まることがほとんどですので、どうぞご安心ください。

症状が起きやすい部位

毛が太い部位、毛根が密集している部位(VIOや顔・ワキ)、赤みが目立つ部位(太もも等)など

医療レーザー照射後に赤み・ヒリヒリ感が起きる原因は?

照射後に現れる赤みは、医療レーザーによって発生する熱が原因です。人によってはヒリヒリ感やむくみ(炎症性浮腫)が伴うこともあります。
レーザーを照射した毛穴周辺の炎症によるもので、照射後の冷却やお薬の塗布により、2~3日以内に治まることがほとんどです。症状によっては必要なお薬も処方いたします。

赤み・ヒリヒリ感の症状があらわれたときの対応は?

照射から2~3日様子をみても症状が残る、あるいは悪化している場合は、毛嚢炎や火傷など、別のトラブルが発生している可能性があります。
医師が診察いたしますので、通院中のクリニックまでご連絡ください。症状に応じた処置や必要なお薬の処方を、追加料金なしで対応させていただきます。

脱毛後の肌は乾燥しやすく、炎症や肌トラブルが起こりやすい状態になっています。
レーザー照射後に限らず、脱毛期間中は日常的な保湿ケアを心がけましょう。

火傷(やけど)

医療レーザー脱毛は、黒い色素(メラニン色素)に反応して熱が発生するため、照射後に火傷(やけど)に生じるリスクがあります。
万が一火傷や水ぶくれが生じたときは、患部にはなるべく触らずに、医師の診察を受けましょう。

症状が起きやすい部位

色素沈着が起こりやすい部位(VIOライン)、色が濃い部位(乳輪、日焼け肌)など

医療レーザー照射後に火傷(やけど)が起きる原因は?

医療レーザー脱毛は、黒い色素(メラニン色素)に反応して熱を発生させることで、発毛組織を破壊したり、ダメージを与えます。
毛根周辺の皮膚や粘膜は熱がこもりやすく、火傷(やけど)が発生するリスクが伴うのです。また、日焼けした肌はメラニン色素を多く含むため、医療レーザー照射後に火傷のリスクが高くなります。

エルプラスクリニックでは、効果や有効性について厚生労働省の薬事承認を受けた国内承認機のみ使用し、患者さまの肌状態を確認しながら出力調整を行い、火傷リスクの低減に取り組んでいます。

火傷(やけど)の症状があらわれたときの対応は?

レーザー照射後の一時的な赤みやひりつきは、患部の冷却や保湿で治まることが多いです。
万が一、やけどの症状が数日続いたり、水ぶくれが起きた時は、すぐにクリニックまでご連絡ください。医師が診察を行い、必要に応じて処置やお薬の処方を追加費用なしで行います。

日焼けした肌や乾燥した肌は、照射の痛みを強く感じたり、火傷をしやすくなったりするリスクがあります。脱毛中は紫外線対策と保湿ケアをしっかり意識することも大切です。

毛嚢炎(もうのうえん)

毛嚢炎(もうのうえん)は毛包炎ともいわれ、脱毛後の毛穴に赤みを帯びたぶつぶつや、ちいさな盛り上がりなどがができる症状です。炎症による赤みや、軽いかゆみや痛みをともなうこともあります。

症状が起きやすい部位

蒸れやすい部位や衣服の摩擦が多い部位(VIOやワキ、顔、胸、太ももやお尻、口周り)など

医療レーザー照射後に毛嚢炎が起きる原因は?

毛嚢炎は、毛穴の奥にある、毛根を包んでいる部分(毛包、毛嚢)に起きる炎症です。
レーザー照射や汗、皮脂の増加で肌のバリア機能が乱れたとき、毛穴の中に侵入した菌によって炎症が起こり、毛嚢炎につながりやすくなると考えられています。

毛嚢炎の症状があらわれたときの対応は?

毛嚢炎は放置すると色素沈着につながる可能性もあります。症状を悪化させないためには、医師の診察のもと、適切な処置を受けることが大切です。
レーザー照射後に毛嚢炎の症状が見られる場合は、クリニックまでご連絡ください。医師の診察や処置、必要なお薬の処方を追加料金なしでいたします。

皮膚を傷つけてしまうと毛嚢炎を引き起こす原因になります。照射前の自己処理は肌の負担の少ない電気シェーバーなどをご使用ください。自己処理後は肌のバリア機能が低下しないよう、しっかりと保湿を行いましょう。
照射後は、いつも以上の保湿を心がけ、照射箇所に触れないようご注意ください。
日ごろから皮膚を清潔に保つことも重要な予防策です。肌が触れる衣服や寝具は清潔なものを選びましょう。

増毛化・硬毛化

増毛化・硬毛化とは、医療レーザーを照射したあと、照射部位の毛量が増えたり、もとの毛より太く硬くなる現象です。
医療レーザー脱毛に限らず、エステサロンの光脱毛や、家庭用脱毛機など光線によって発毛組織に刺激を与える脱毛の処理は、増毛化・硬毛化の症状が起きるリスクがあります。

症状が起きやすい部位

産毛や細い毛の多い部位(背中や二の腕、お尻、うなじ、顔など)で起きやすい傾向があります

医療レーザー照射後に増毛化・硬毛化が起きる原因は?

増毛化・硬毛化が起きるメカニズムは、まだはっきりと解明されていません。全身のどの部位でも増毛化・硬毛化が起きるリスクはありますが、とくにうぶ毛や細い毛の多い背中や二の腕などで発生しやすいといわれています。

増毛化・硬毛化の症状があらわれたときの対応は?

増毛化・硬毛化は、発生する割合は低いものの、完全に防ぐことは難しいリスクです。エルプラスクリニックでは、脱毛する部位にあわせて蓄熱式と熱破壊式と蓄熱式の医療レーザー脱毛機を使い分け、増毛化・硬毛化のリスクを低減しています。
万が一症状が見られた場合は、無理な自己処理は避け、クリニックまでご相談ください。症状や肌状態にあわせ、適切な対応をご提案させていただきます。

これまで通っていたクリニックやエステ、あるいは家庭用脱毛器の使用で増毛化や硬毛化が見られた部位があれば、カウンセリングで医師にご相談ください。
増毛化・硬毛化が起こるリスクが高いと医師、看護師が判断した部位は照射を避けて対応させていただきます。

施術前日~施術後の注意点はこちらの記事もご確認ください

未成年の方へ

当院では未成年(18歳未満)の方のご契約時は、法定代理人(親権者または未成年後見人)の同意、またはご同伴をお願いしております。

脱毛施術に伴うリスクについて

持続的な脱毛効果が見込める医療脱毛は、炎症ややけどのリスクがあります。
当院では医療脱毛に伴うリスクや副作用についても包み隠さず開示し、万が一脱毛のリスクにある症状が発生した場合も、医療機関として適切かつ迅速に対応いたします。

医療広告ガイドラインの遵守

エルプラスクリニックは、医療法及びその他の法律、及びそれら法令に関連するガイドラインを遵守し、ホームページの運用を行ってまいります。

※ 当院の診療は保険適用外の自由診療です。

 

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